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韓国なんて大嫌いだった...。 |
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第1章 韓国なんて行きたくねぇ |
| 第2章 韓国人と暴れる編 韓国語を少し喋りながら、同世代の韓国人と路地裏で暴れまくり、興味がモノから人へ移った章。韓国人と日本人の感覚のズレや、モノの考え方、文化等を現地の不良達と遊んでいるうちに気付き、韓国人を少しずつ理解していく。 |
| 第3章 釜山港へ帰れ 友達と一緒に韓国ミーハー旅行をする章。 これが模範的な韓国旅行だと思う。他の全て旅行ではなく、大韓紀行!!。 この章をきっかけに、ノドン2号は毎日新聞にかなりデカデカと掲載され、我々は写真入りで生き恥をさらした。(^O^) |
| 第4章 3 都 爆 裂 ここからsuuの心の一人旅が始まる。韓国の鉄道を使い密陽へ乗り込む章。慶尚南北道で心無い日本人差別を受けながら、それでも這いずり回る。釜山などとは違い、日本語が絶対通じない厳しい旅でありながら、また韓国人の優しさに触れ、涙する。 |
| 第5章 爆 裂 大 韓 魂 ああ、大韓民国は何故に私をここまで狂わせてしまったのか・・・。韓国をほぼ完全に理解できた恐るべき章。韓国の南端、釜山からこの足で歴史をかみ締めながら独りで歩き、天安で滝のような涙を流し、首都ソウルに到着する。 この章は僕の人生の宝物。 |
| 第6章 新 三 国 志(大日本紀行) まさに大韓紀行逆バージョン、韓国の地方都市 大邱から一人の男が博多に上陸。ひょんな事からsuuの友達が合流し、物凄いことに・・・。 韓国と日本とプラス・・・・さてここからは読んでからのお楽しみ。安重根も真っ青な東洋平和論がここから始まる。 |
| 第7章 京畿道心臓貫通 政治と歴史と恨とナショナリズム・・・。教科書問題・靖国参拝問題でカンカンに怒った韓国に潜入する。 観光では知ることの出来ない生韓国(表と裏)をとくと見るべし。あまりにも長いノンストップバージョン・・・。そしてあの映画の舞台も出てくるよ。京畿道から心臓に穴をあけられたぜ!! |
| 第8章 野 蛮 時 代 日本列島と朝鮮半島って一体どーやったら仲良くしていけるの?? 朝鮮人と日本人が野蛮時代に落とした「涙」と「命」・・・。それらに込められた「未来の欠片」を探しに韓国中を舐めまわす。 人の弱さ、儚さ、そして情が浮世に溢れ、それが演歌のように心に染みわたる時、初めて「人生」というものを実感することができたとsuuは言った。 |
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第9章 倭 便 制 |
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第10章 朝 鮮 仁 義 |
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第11章 奉 天 の 月 |
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第12章 ソウルの灯 |
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第13章 朝 鮮 道 士 |